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SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS SDGsへの取り組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS SDGsへの取り組み

私たち石川マテリアルは、共存共栄の経営理念のもと、
SDGsの達成に向けて積極的に寄与してまいります。

古紙事業部の取り組み
  • 古紙リサイクル事業

    古紙商品化適格事業所として認定を受け、古紙の品質の維持、向上に努めることにより、製紙メーカーへ安定的に良質な資源を供給しています。古紙の分別を推進し、資源の増加、ゴミ減量化につなげております。

  • 古紙回収ステーションの展開、
    集団資源回収の各戸化

    いつでも、だれでも古紙を出すことが出来る「コシココ!」の開設や、拠点まで運ぶことが困難な人への支援対策である「各戸回収」を推進することにより、暮らしに寄り添う便利なサービスを提供しています。
    「コシココ!」の詳細はこちら >

  • 出前授業の実施
    (古紙再生促進センター)

    平成25年度より公益財団法人古紙再生促進センターの広報宣伝事業である「紙リサイクル出前授業」に、当社の古紙リサイクルアドバイザーを講師として派遣し、協力しています。名古屋市及び近郊の小学校の4年生を対象に「学習キットを用いた座学」と「手すきはがき作り体験」の2時限分のカリキュラムを設け、大変好評を博しています。

  • NPO法人との協働事業

    協働事業を行っている「認定NPO法人 中部リサイクル運動市民の会」様と共に「循環型社会」の構築を目指し、より一層リサイクル活動を推進してまいります。「認定NPO法人 中部リサイクル運動市民の会」様は、当社 旧シュレッドセンター跡地にて「エコロジーセンターRe☆創庫 あつた」を運営しています。
    認定NPO法人 中部リサイクル運動市民の会 >

  • 古着の回収

    古紙回収ステーション「コシココ!」や集団資源回収を通じて、不要になった衣類を回収しています。回収した衣類は、再生繊維リサイクル企業を通して発展途上国へ供給されます。

  • 取り扱い品目の多言語化

    たくさんの方が古紙回収ステーション「コシココ!」をご利用できるように、当社ホームページの取り扱い品目ページを多言語対応しています。

メタル環境事業部の
取り組み
  • 金属・飲料容器リサイクル事業

    世界の資源は有限で、増え続ける人口、拡大する経済活動下では資源循環型社会の構築が緊急課題です。当社では市中や工場から発生する金属スクラップ、ペットボトル等の飲料容器を、原料として再利用するメーカーの規格にあわせて選別加工しております。また、近年力を入れている産業廃棄物処分においては、培ってきたリサイクルの手法を活かし、資源の再生利用量を増やしております。

  • 産業廃棄物処理事業

    現在の私たちの生活は大量生産・大量消費によって成り立っていますが、その過程では多くの産業廃棄物が発生しております。産業廃棄物の多くは、最終処分場で埋立処分となります。当社では産業廃棄物を細かく適正処理し、再生利用可能な資源のリサイクルや最終処分場で埋立処分される廃棄物の減量化を行い、資源循環型社会の構築と、環境汚染の予防に努めてまいります。

  • 廃プラスチック類
    中間処理リサイクル事業

    世界ではプラスチックごみによる海洋汚染や、海洋生物への被害が大きく取り上げられております。プラスチックは私たちの生活に不可欠であり、企業活動には欠かせないものですが、適切な廃棄処理を怠ると、自然環境に大きな被害を与えます。当社の廃プラスチック中間処理事業では、企業から排出された廃プラスチックを細かく選別することで、プラスチック製品への再資源化や埋立ごみの減量化に取り組んでおります。

  • 製鋼業のカーボンニュートラル
    実現に向けた鉄資源供給

    製鉄の基幹設備である高炉は、石炭を原料としたコークスを使って鉄鉱石を還元して鉄を作るため、多くのCO2を排出します。これに対して、鉄スクラップを原料として溶解して再生する電炉のCO2排出量は高炉の4分の1であり、CO2削減に大きな役割を果たしております。当社は世の中で不要となった鉄スクラップを集め、電炉で使用できる状態に加工し、製鉄会社に搬入します。電炉を使用した製鉄は今後需要が高まっていくことが予測されております。その需要に応えることにより、CO2削減に貢献します。

  • 工場見学、環境教育活動
    (愛知県再生資源団体連合会)

    緑リサイクルセンターでは、名古屋市小中学校を対象とした工場見学や、なごや環境大学主催の共育講座を開催しています。見学室出窓から工場内の作業全体を見学していただいた後、リサイクル工程でできる中間製品に実際に触れていただきながら、親しみやすいアニメと実写を組み合わせた映像で説明を行っております。東郷センターにおいても、日進市、東郷町にお住まいの方を対象に工場見学を開催しております。プラスチック製容器包装の中間処理作業を間近で見学していただき、プラスチックリサイクルについてのご理解を深めていただいております。

  • 障がい者雇用の実施

    当社では、飲料容器・プラスチック製容器包装の選別業務や廃棄物の解体業務で、障がい者の方々が活躍しております。少子化により働き手が減少することが懸念されており、障がい者も含めた多くの人々が活躍できる社会を目指す必要があります。これからも積極的に障がい者の方の雇用を推進すると共に、皆が働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。

  • 木くずのバイオマス燃料化

    バイオマスとは、動植物などから生まれた生物資源の総称です。当社では木質パレットなどで使用されている木くずを破砕機で細かく砕き、バイオマス発電の燃料にしております。木くずをごみとして焼却場で燃やすのではなく、発電所の燃料として利用することで環境負荷の軽減へとつなげております。

  • お片付け総合サービス

    近年、空き家の増加が全国的に社会問題化しております。空き家になる理由は様々ですが、改築・解体などを行う際の第一歩は不用品の処分です。お片付け総合サービスは、お客様のご要望を伺いながら、お一人で片付けることのできない不用品のリサイクル・処分をサポートしております。

  • 災害応急用井戸登録

    名古屋市では、大規模な地震等災害の発生により水道水の供給が困難な状況となった際、地域住民の方々に生活用水(飲み水以外)を提供することを目的に「災害応急用井戸」の指定を行っています。緑リサイクルセンターは上記災害応急用井戸に指定されており、災害時に生活用水を提供することで地域住民の方々の災害復旧に貢献してまいります。

リサイクル推進事業部の
取り組み
  • 機密抹消事業

    現代の情報社会において、機密情報の保管方法は紙だけでなく電子媒体と、非常に多様化しています。当事業では記録媒体を問わない機密抹消を確実に行うサービスを実施しております。「処理の証明」をお客様に提供することで、情報社会の持続可能な産業化を促進してまいります。

  • 産業廃棄物処理事業

    当社シュレッドセンターでは産業廃棄物の収集・運搬、処分を行っております。回収された廃棄物は品目ごとに選別を行い、適切な処理フローにて中間処分されます。この選別作業を正確に行うことによりごみの削減と、CO2の削減に貢献しています。当事業はエッセンシャルワーカーとして持続的な経済成長の一端を担う、非常にやりがいのある仕事となっています。

  • 古紙・金属リサイクル事業

    機密情報抹消後の紙媒体や電子記録媒体は、環境を考慮した適切な処理が必要不可欠です。再生可能な資源を見逃さず、企業から排出される廃棄物の再資源化促進を通じて、持続可能な消費・生産形態を支えます。

全社的な取り組み
  • 緑の募金
    (愛知県緑化推進委員会)

    緑の募金は、「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」に基づいて平成7年6月に施行されたもので、集まった募金は森林の整備や学校・公園・街路などの公共施設の緑化に活用されています。当社では、「Keep Green」をモットーに、平成21年より皆様からお預かりした古紙1トンあたり10円を(公社)愛知県緑化推進委員会が実施する「緑の募金」への寄付を始め、現在も継続して行っています。「古紙リサイクル」が、貴重な木材資源の有効活用につながっています。

  • 女性社員の活躍の場を広げます

    当社では、平成28年に初めて、事務職以外の職種で女性社員を採用し、現在3名が活躍中です。従来、体力面で男性が活躍しやすい職場でありましたが、性別によらず活躍できる制度と職場環境の整備を行ってまいりました。女性社員の働きやすい環境に向けて、さらなる改善を行ってまいります。

  • 障がい者雇用率の向上と
    業務委託の推進

    従来、障がい者の方にご活躍いただける業務では、積極的に障がい者雇用を推進してまいりましたが、近年では精神障がい者・発達障がい者の雇用や、業務委託での雇用機会創出など、さらに取り組みを充実化させています。

  • 人材共育委員会

    人材共育委員会は、OJT(職場内教育)とOFFJT(職場外教育)を体系的にシステムとして構築し、「共に育てる」ための委員会です。OJTとして、作業標準書教育を実施しています。部門間でのレベルの均一化と、常にレベルアップ更新をしていくため、見極め制度を導入しています。OFFJTとして、外部研修の受講を推進しています。社員一人ひとりが自ら目的を定めて成長する機会を用意することを重要視しています。

  • 安全衛生委員会

    安全衛生委員会は、リスクアセスメントの実施や安全作業の改善等、安全衛生対策を立案し、実行する委員会です。雨天時の走行方法や、思いやりライトなど運転に関する項目や、熱中症対策やインフルエンザ対策、新型コロナ対策などの体調に関する項目など、毎月取り組む内容を決め、実行しています。また、新人育成プログラムや、事故対象者フォローアップ研修も実施しています。また、車両にドライブレコーダーを設置し、危険予測訓練や個別の運転指導に利用しています。

  • 環境管理委員会

    環境管理委員会は、ISO14001の対応と推進(環境監査)や業務監査、SDGsの推進を行う委員会です。内部監査や代表者による見直し等により、継続的な改善を行っています。従業員にも理解を深めてもらうため、年に1回確認テストを行っています。また、令和2年度からSDGsについての確認項目も新たに追加し、会社全体でSDGsを活用していくことを目指しています。

  • 健康経営®

    当社では、社員の健康づくりに積極的に関わる「健康経営®」に取り組んでおり、全国健康保険協会 愛知支部様より「健康宣言チャレンジ事業所」として認定を受けております。年次有給休暇の取得奨励や残業時間の削減など働き方改革を進めてまいりましたが、健康面でも、さらなる環境整備と施策の着実な実施に取り組んでまいります。年2回の取締役面談の際には、健康面についてもコミュニケーションを図っています。
    「健康経営® 」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

  • 太陽光発電施設の設置

    環境への取り組みとして、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)から新エネルギー技術フィールド事業の委託を受け、平成21年3月に本社事務所の屋上に太陽光発電設備(10kw)を設置しました。その後、太陽光発電事業と環境保全の両立を目指して、港区のシュレッドセンター屋上(44kw)、緑リサイクルセンター屋上(49kw)、豊明営業所屋上(44kw)に設置し、太陽光発電事業を行っています。

  • 次世代自動車の導入

    当社では、営業車にはハイブリッド車を積極的に導入し、CO2の排出削減に努めています。また、回収車両においては、ポスト新長期規制以降適合ディーゼル車への更新を進めております。