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石川マテリアルの方針

特定個人情報および
個人情報保護方針

 当社は、総合リサイクル業を通じて、資源循環型社会、及び高度情報化社会への貢献に取り組んでおり、事業活動を行う上で、個人情報保護の重要性を認識し、適正且つ安全な管理を実施するため、以下のとおり方針を定め、実行することを宣言します。

  1. 事業で取扱う個人情報は、利用目的を明らかにしたうえで取得し、利用目的の達成に必要な範囲を超えた取扱いを行わないこと及びそのための措置を講じます。
  2. 個人情報への不正アクセス、漏えい、滅失又はき損等のリスクに対し、安全対策と是正策を講じます。
  3. 個人情報の取扱いにあたり、個人情報に関連する法令、国が定める指針その他の規範を順守します。
  4. 個人情報マネジメントシステムを構築し、内部監査や代表者による見直し等により、 継続的な改善を実施します。
  5. 特定個人情報および個人番号(特定個人情報等)の取扱いについては、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(番号法)および関連法令を順守します。
  6. 個人情報の取扱いに関する苦情及び相談対応に関する内部規程を定め、適切に対応します。
  7. 本方針は、全従業員へ周知させるとともに、一般の人が入手可能な措置を講じます。

制定 2005年5月30日 改定 2018年10月31日 
株式会社石川マテリアル 代表取締役 石川喜一朗

情報セキュリティ基本方針

 株式会社石川マテリアルは、国内の機密書類・機密メディア処理サービスの先駆者として、より安心安全確実な紙・磁気・光媒体のデータ消去サービスを国内に普及し、高度情報化社会へ貢献するとともに、データ消去後の媒体のリユース・リサイクルを普及し、循環型社会に寄与するために邁進しております。
 当社はお客様の重要な機密情報を取扱うという事業の性質上、情報セキュリティの確保に最大限に取組むことが必須経営課題であると認識しております。
 お客様及び当社の重要な情報資産をあらゆる脅威から守り、機密書類・機密メディア処理サービスを安心してご利用していただくために、ISMSを構築して継続的な改善を実施します。

行動指針

情報資産を利用する全構成員に対して継続的な教育を行い、情報セキュリティに対する意識の向上を図り、情報セキュリティに関する法令・規則及び諸規定を順守します。

お客様より委託されたデータ消去前の重要な機密情報及び私達の情報資産は、その重要性とリスクに応じて取り扱いを明確にし、適切に管理します。

情報セキュリティの見直しを定期的に行い、セキュリティ対策の維持・改善を継続的に図ります。

制定 2015年4月1日 
株式会社石川マテリアル 代表取締役 石川 喜一朗

一般事業主行動計画

2021年2月23日策定

株式会社石川マテリアル
一般事業主行動計画 第3期計画

第3期計画期間  2021年3月1日~2026年2月末日までの5年間

当社は「次世代育成支援対策推進法」および「女性活躍推進法」に基づき、子育て支援・働きやすい雇用環境を整えることにより、すべての社員が仕事と生活の調和を図り、その能力を発揮できるようにするために「一般事業主行動計画」を策定し、公表します。

育児介護休業法、雇用保険法、労働基準法、その他育児に関する諸制度の周知や情報提供、および育児休業取得を促進するための会社の制度の周知徹底。

対 策

関連法令や当社制度についてのわかりやすい資料を作成し、説明会を実施して全社員へ周知する。
2021年3月1日~2026年2月末日

年次有給休暇の取得率を60%とする。

対 策

年次有給休暇取得状況、取得率の前年対比表を作成し、実績把握、目標および施策決定、施策の周知徹底を継続的に実施する。
2021年3月1日~2026年2月末日

妊娠中や産休・育休復職後の女性社員のための相談窓口を設置する。

対 策

相談窓口を定め、対応社員の研修を実施するとともに、相談窓口の設置について全社員へ周知する。
2021年3月1日~2026年2月末日

職場のハラスメント防止に
関する方針

職場におけるハラスメントは、社員個人としての尊厳を不当に傷つける社会的に許されない行為であるとともに、社員の能力の有効な発揮を妨げ、また、会社にとっても職場秩序や業務の遂行を阻害し、社会的評価に影響を与える問題です。
当社はハラスメントのない健全な職場環境の確保に取り組み、ハラスメント防止に関する方針を掲げます。

1.当社はハラスメント行為を許しません。

<パワーハラスメント>

  1. 優越的な関係を背景とした言動
  2. 業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの
  3. 社員の就業環境が害されるもの

パワーハラスメントの代表的な例

  • 身体的な攻撃(暴行、傷害)
  • 精神的な攻撃(脅迫、名誉棄損、侮辱、暴言)
  • 人間関係からの切り離し(隔離、仲間外し、無視)
  • 個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)
  • 過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
  • 過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験からかけ離れた程度の低い仕事を命じたり仕事を与えないなど)

<セクシュアルハラスメント>

  1. 性的な冗談・質問・性的な噂の流布、その他、他人に不快感を与える性的な言動
  2. わいせつ図画の閲覧・配付・掲示
  3. 身体への不必要な接触、交際や性的な関係の強要
  4. 性的な言動により社員等の就業意欲を低下させ、能力発揮を阻害する行為
  5. 性的な言動に対して拒否等を行った部下など社員に対する不利益取扱いなど

※セクシュアルハラスメントについては、上司、同僚、顧客、取引先の社員の方等が行為者になり得るものであり、異性に対する行為だけでなく、同性に対する行為も対象となります。
また、被害者の性的指向又は性自認に関わらず、性的な言動であれば該当します。

<妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント>

  1. 妊娠・出産等したことによる嫌がらせなど
  2. 妊娠・出産、育児・介護に関する制度や措置について、利用することを阻害する言動や嫌がらせ、または利用したことに対する嫌がらせ、解雇その他不利益な取扱いを示唆する行為

※妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメントについては、妊娠・出産等をした女性社員及び育児休業等の制度を利用する男女社員の上司及び同僚が行為者となり得ます。

<その他のハラスメント>

上記に記すハラスメントの他、職場におけるあらゆるハラスメントにより、他の社員の就業環境を害するようなことはしないこと

この方針の対象は、正社員、限定正社員、準社員、嘱託社員、契約社員、派遣社員など当社において働いている方すべての社員です。
相手の立場に立って、普段の言動を振り返り、ハラスメントのない快適な職場を作っていきましょう。

2.この方針の対象は、正社員、限定正社員、準社員、嘱託社員、契約社員、派遣社員など当社において働いている方すべての社員です。

相手の立場に立って、普段の言動を振り返り、ハラスメントのない快適な職場を作っていきましょう。

3.相談窓口

職場におけるハラスメントの相談(苦情含む)窓口は、次のとおりです。

相談窓口 部門長 または 
事業部長

実際にハラスメントが起きている場合だけでなく、その可能性がある場合や、放置すれば就業環境が悪化するおそれがある場合、ハラスメントに当たるかどうかの微妙な場合も含め広く相談に応じます。
尚、プライバシーを守って対応しますので安心してご相談ください。
相談者はもちろん、事実関係の確認に協力した方に不利益な取扱いは行いません。

4.対処の方針

  1. 相談には公平に対応し、事実関係を迅速かつ正確に確認します。
  2. 被害者に対する配慮のための措置を講じます。
  3. 行為者に対しては、就業規則に基づき、懲戒処分を行います。
    その場合、次の要素を総合的に判断し、処分を決定します。
    1. 行為の具体的内容・程度
    2. 当事者同士の関係(職位等)
    3. 被害者の対応(告訴等)・心情等
  4. 再発防止策を講じるなど適切に対処します。

5.当社には、妊娠・出産、育児や介護を行う社員が利用できる様々な制度があります。

円滑な制度の利用のためにも、早めに部門長または事業部長に相談してください。 気持ちよく制度を利用するためにも、日頃から業務に関わる方々とのコミュニケーションを図ることを大切にしましょう。

部門長は妊娠・出産、育児や介護を行う社員が安心して制度を利用し、仕事との両立ができるよう、職場における業務配分の見直しをするなどの配慮をお願いします。

改定 2022年3月1日 
株式会社石川マテリアル 代表取締役 石川喜一朗